ただし、流水の場合は軽くすすぐ程度にしましょう。香りによる浄化や水晶による浄化もOKです。紫外線にあてることは、避けましょう。1911年になって初めて呼ばれるようになりましたが、これはニューヨークの銀行家で宝石愛好家のジョン モーガン氏に敬意を表して名付けられました。ある程度大きなサイズのもので本当に美しい色が出ることから、大ぶりな物が好まれます。この宝石の名前は、ピンクベリルから変わりました。この石は100万年も前から存在していましたが、名前になってからは100年にもなっていません。
モルガナイトは、誰にでも馴染みやすい気質の石ですが、やはり、どちらかといえば女性向けの石だといえるでしょう。精神的に弱ってしまっているときにも、ぽっ、と花を咲かせるような明るさを持っていますので、緊張しがちな初対面の場に持っていくのもよいでしょう。肉体的なものよりも、精神的な効果の高い石です。持ち主の魅力を存分に引き出してくれますので、自然と自信がわいて、堂々としたふるまいができるようになります。また、血液やリンパの流れをうながし、新陳代謝を活発にする効果があるといわれ、元気いっぱいの健康美をあたえてくれます。
エジプトでエメラルドというと、エメラルド好きのクレオパトラをを思い浮かべずにはいられませんが、彼女の所有していたエメラルド鉱山というのが、これなのではないでしょうか。19世紀の初め、フランスのある旅行探検家が偶然に古代の採掘地遺跡を発見。一時、クレオパトラの鉱山かと騒がれました。ナイル右岸のコプトス付近にその遺跡はありますが、再開された鉱山からは、色が薄く、皹だらけの質の悪いエメラルドしか採れませんでした。恐らく、古代のうちに掘り尽くされてしまったのではないかと言われています。
淡いピンク色合いはあなたに優しさをもたらすことでしょう。名称は鉱物コレクターのJ. P. モルガン「John Pierpont Morgan」に由来します。浄化:セージでの燻浄、クリスタルでの浄化がお勧め、長時間太陽光に当てると褪色、変色の危険があります。米国の大富豪J.P.モルガン氏にちなんで名づけられ、ジュエリーとしてもヒーリング・クリスタルとしても名高いエメラルドやアクアマリンの仲間です。20世紀初めにマダガスカルと米・カリフォルニア州サンディエゴで、ピンクやオレンジの緑柱石(ベリル)として発見されました。
この石は、5大宝石の一つ、エメラルドやアクアマリンと同じ「ベリル」という鉱物の一種音譜。淡い色調の、その控えめな感じもチャーミングな魅力の一つ!だと、皆さんも、思いませんか?ピンク大好き!かわいい物大好き!そんな女性にとってはたまらない、私だけの独り占めアイテムドキドキすよね!ベリル(緑柱石)のピンク色の石です。水色がアクアマリン、緑色がエメラルド、黄色がヘリオドール、赤色がレッドベリルで、皆同じ仲間です。流通があまりなく手に入りにくい石のひとつでもあります。愛情の本質を、教えてくれる天然石です。
五大宝石は、ダイヤモンド、パール、エメラルド、サファイア、ルビー。七大宝石は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト、キャッツアイ、翡翠。エメラルドはダイヤモンドと共に、必ず入っています。この事実は、数は少なかったけれども、エメラルドは古来から多くの人に愛されてきたことを物語っています。現在では、南アメリカのアンデス山中で大部分が産出されます。品質・量の双方ではコロンビア産が世界第一位を誇り、ブラジルがそれに次ぎます。新たな鉱山開発から、今では更に多い数のエメラルドが供給されるようになりました。
今までにも色々なものを見てきましたが、このバゲットステップカットの雰囲気はどこか今までにない煌きと神々しいまでの美しさを感じました。まず驚いたのがこの大きさ。3カラットハーフアップのしっかりとした存在感に、ベリル特有の鏡の世界に入り込んだような煌きが際立つステップカットが施されています。色目はしっかりと自己主張のあるピンク。真正面から捉えた時にはこのピンクの彩りが前面に出るのですが、角度を変えていく事で煌きだけではなく色合いにも変化が起きるのをご覧頂けます(^^)ゞとくに正面からルースを傾けていく。
この優しい色合いを見ていると、優しい気持ち、思いやりの気持ちが芽生え、無意識な恐怖心を取り去ってくれるという効果もうなずけます。ベビーピンクは、配色的にシルバーグレーと好相性(もちろんプラチナとも)。ベビーピンクという甘い感じになりやすいテイストを、あえてシャツカラーで引き締めて、爽やかな女性らしさを演出してはどうでしょうか。春先にオススメしたいパワーストーンのひとつです。ピンク色のベリル(緑柱石)。エメラルドやアクアマリンの仲間です。清らかな愛情、優しさと美しさを象徴する石とされています。
現在では、フランスの化学者エドモンド・フレミーが開発したフラックス溶融法で、合成エメラルドは作られます。粉末の原料を坩堝の溶剤(フラックス)の中で溶融して溶かし込み、何ヶ月も高温に保った後に、ゆっくりと冷却して結晶を育てます。この方法で得たエメラルドには、「ベール」や「羽毛」と言った特有のインクルージョンができるので、顕微鏡などで注意深く鑑別すると合成と分かります。◆エメラルドにまつわる伝説。研磨技術が発達する以前から、宝石は独特の魅力で人々の心を捉え、様々な俗信を生み出しました。
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